- リフォームを検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 2階ベランダの軒天、なみ板が外ワク外れ、音がやかましい。
- 弊社をどのように探しましたか?
- インターネット検索。
- 何が決め手となり弊社にお問い合わせ頂きましたか?
- とても安心しました。
- 実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
- とても安心しました。

今回ご依頼をいただいたのは、熊本市南区の築48年・木造2階建て住宅のお客様です。
「実家のベランダ屋根が外れていて、風が吹くたびにバタバタと音が鳴る」とご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
調査の結果、波板(なみいた)屋根そのものに大きな割れはなく、スクリュー釘の浮きと、それを支える木下地(もくしたじ)の劣化がバタつきの原因と分かりました。
お客様より「できるだけ費用を抑えて、屋根が飛ばないようにしたい」とのご希望をいただき、傷んだ部分のみを補強・張替えする最小限のプランをご提案しました。





用語解説:ポリカーボネート波板(なみいた)とは
プラスチック系の波板で、従来の塩ビ(塩化ビニル)波板に比べて耐衝撃性・耐候性に優れているのが特長です。割れにくく、紫外線による劣化もしにくいため、ベランダやテラスの屋根材として広く使われています。色のバリエーションも豊富で、今回採用した「ブロンズマット」は光をやわらげながら目隠し効果も期待できる人気色です。

工事後、お客様から次のようなお礼のメールをいただきました。
「補修箇所の丁寧な説明と、工事も希望通りに完了していただき、安心して過ごすことができます。ありがとうございました」
ご希望通りの仕上がりにお喜びいただけて、私たちも大変うれしく思います。
工事内容



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