2026.06.30
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は、熊本市南区の木造ベランダで行った波板(なみいた)1枚の張替えと木下地(もくしたじ)補強工事の様子をご紹介します。波板だけを替えるのではなく、傷んだ下地を新しい木材で補強したうえで張替えを行い、バタついていた屋根の固定力を回復させました…
今回は菊池郡菊陽町にて、雨漏りしたサンルームを調査した様子をご紹介します。
を行ったのはこちらの建物です。 サンルームは雨が降っても安心できるはずですが、雨漏りしていては意味がありませんよね。
』というプラスチック素材の一種です。窓やスマートフォンなどに使用されていますが、寿命は約15年と言われています。(実際はそれより長く使用できることがほとんどですが、寿命を超えるとやはり強度は下がっています。)
、お客様ご自身でビニールで応急処置を行ったそうですが、熱に弱いビニールはこのようにすぐ劣化してしまいます。サンルームのポリカに粘着しており、綺麗に剥がすのも難しそうです。
緩みから隙間ができ、雨漏りした可能性があります。
戸車』はその名の通り、サッシなど引き戸のレール面に付いており、滑りを滑らかにする車輪で、経年劣化で割れたりゴミが付いたりすると、滑りが悪くなります。と一緒に戸車の交換もご提案します。
しかし、サンルームが雨漏りしてしまっては、せっかく干した洗濯物が濡れてしまい、家事をする方にとっては大問題です。サンルームは屋根も壁も付いていますが、雨が直接かかる場所であり、ほとんど屋外のような扱いになります。また素材のつなぎ目も多く、雨漏りのリスクは低いとは言えません。少しでも隙間があると雨漏りしてしまう為、メンテナンスが重要です。
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