- リフォームを検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 地震による棟の破壊でのブルーシート。
- 弊社をどのように探しましたか?
- インターネット検索。
- 弊社を知りすぐにお問合せ頂けましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- 価格。
- 何が決め手となり弊社にお問い合わせ頂きましたか?
- 店が近かったこと。
- 実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
- 作業の説明も分かりやすく、お手頃な価格でした。
修理も早くきれいでした。

令和8年熊本地震の直後、菊池郡大津町にお住まいのお客様からご相談をいただきました。
「地震で屋根が壊れてしまいました。雨漏りが心配なので、ブルーシートを張ってほしいです。」
地震後は屋根の被害に関するご相談が集中していました。それでも、雨が降る前に手を打ちたいというお客様のご意向をうかがい、できるだけ早く現地へお伺いしました。
屋根に上がって確認すると、大棟(おおむね)の瓦が大きく崩れ、下地がむき出しになっていました。
お客様のご要望どおり、その日のうちにブルーシートで雨養生を行い、あわせて本格的な復旧工事として強化棟工法をご提案しました。






■ 強化棟工法とは?
古い木材と土を撤去し、ステンレス製の棟押さえ金具を屋根下地に固定します。そのうえで、瓦を南蛮漆喰(なんばんしっくい)とステンレスパッキンビスで留める工法です。
金具によって屋根下地と瓦が一体化するため、従来の土で積む棟に比べて地震や台風で崩れにくくなります。
地震のあとのブルーシート養生で気を付けているのは、「張って終わり」にしないことです。シートは風であおられると、せっかく覆った部分がめくれてしまいます。そこで立地に合わせて、今回のように木材で留めるなどの固定方法を選んでいます。
一方で、ブルーシートは長く持たせるためのものではありません。棟は地震のたびに被害を受けやすい部分なので、せっかく直すなら次の災害に備えた形にしておくことをおすすめしています。「どの工法がいいのか」「予算はどれくらいか」といったご相談だけでも構いませんので、お気軽にお声がけください。
工事内容


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