2026.08.05
こんにちは、熊本の雨漏り修理・屋根工事専門店、街の屋根やさん熊本店です。今回は、熊本市東区で空き家になっているご実家の雨漏り修理として、瓦屋根の部分葺ふき直し工事を行った様子をご紹介します。雨漏りの原因だった破れたルーフィング(防水紙)を部分的に新しくすることで、費用を抑えながら…

熊本市中央区にある会社ビルのオーナー様より、
「ベランダの天井部分が剥がれている」とご相談があり、現地調査にお伺いしました。
剥がれているのはベランダの「軒天」と呼ばれる箇所で、上階の調査を行ったところ、ベランダ床面の防水層が劣化していることが判明しました。
ベランダや屋上の床面は、雨水が染み込まないように「防水工事」が施されています。しかし、こちらでは防水層が劣化し、階下に雨水が廻って軒天井の剥がれが起きていました。
ベランダ床面の防水性を復活させるため、オーナー様にはベランダのウレタン防水工事をご提案しました。
ウレタン防水はウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する塗装方法で、今回は劣化した下地の影響を受けにくい「通気緩衝工法」を採用しました。






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