2026.03.26
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は、熊本市北区にて3階建てビルの屋上にある塔屋(とうや)の屋根張替え工事をご紹介します。劣化が進んだ塩ビ製の波板から、耐久性に優れたガルバリウム鋼板製の波板へと生まれ変わった施工内容をお伝えします。 ▶メールでのお問合せはこちら(24時間…
「ベランダの床がひび割れてきた」「屋上に水が溜まるようになった」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?これらはすべて、防水層の劣化が引き起こすサインです。
防水工事は建物を雨漏りから守るための重要なメンテナンスです。しかし「どの工法が自分の建物に合うのか」「どんな症状が出たら修理すべきか」と迷われる方も多くいらっしゃいます。
この記事では、防水工事の基本から劣化症状、工法の種類と選び方、費用目安まで、熊本市周辺の施工事例を交えながら詳しく解説します。
防水工事が適切に施工・メンテナンスされることで、建物の耐久性が保たれ、長期にわたって安心して生活できる環境が維持されます。
防水層は「外から見えない部位」だからこそ、劣化に気づきにくく、放置されがちです。
防水が機能しなくなると、建物全体に深刻なダメージが広がります。
特徴

特徴

ガラス繊維(FRP:繊維強化プラスチック)と樹脂を組み合わせて防水層を形成する工法です。
住宅のベランダ・バルコニーで最もよく採用されます。
特徴

特徴
一般住宅では建物への重量負担や工事規模の関係で、シート防水やウレタン防水、FRP防水の方が適していることが多いため、当店ではアスファルト防水の施工実績は少なくなっています。
既存の防水がアスファルト防水である場合も、他の防水工事に変更して施工することもできますので、ぜひご相談ください。
| 工法 | 耐用年数の目安 | トップコート塗り替え | 適した建物・場所 |
|---|---|---|---|
| シート防水 | 10〜15年 | 表面が傷んできたら要検討 | ビル・店舗屋上など広い面積 |
| ウレタン防水 (密着工法) |
10〜15年 | 5〜7年ごとに推奨 | ベランダ・バルコニー・屋上 |
| ウレタン防水 (絶縁工法) |
10〜15年 | 5〜7年ごとに推奨 | 既存防水の改修・膨れが出た箇所 |
| FRP防水 | 10〜25年 | 5〜10年ごとに推奨 | 住宅のベランダ・ルーフバルコニー |
| アスファルト防水 | 15〜25年 | 10年ごとに点検推奨 | マンション・ビル・公共施設の屋上 |
| こんな建物・状況に | おすすめ工法 | 費用目安(/㎡) | 耐用年数 |
|---|---|---|---|
| 住宅のベランダ・バルコニー(小〜中規模) | FRP防水 | 4,000〜8,000円 | 10〜25年 |
| 複雑な形状・既存防水の改修 | ウレタン防水 | 3,500〜9,000円 | 10〜15年 |
| ビルや店舗の屋上(広い面積) | シート防水 | 3,000〜7,000円 | 10〜15年 |
| マンション・大規模施設の屋上 | アスファルト防水 | 5,000〜10,000円 | 15〜25年 |
防水工事は建物を水害から長期にわたって守るための重要なメンテナンスです。
適切な時期に適切な工法でメンテナンスを行うことが、建物の長寿命化・コスト削減につながります。
「症状が出ているかどうかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
街の屋根やさん熊本店では、無料点検・お見積りを承っております。
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