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雨樋は大丈夫ですか?補修・修理する必要があるトラブルってなに


雨樋詰まり
皆さんの大切な住まいの『雨樋』は大丈夫ですか

不具合箇所をそのままにしておくと、本来、雨樋が持つ機能が失われ【雨漏りの発生】や【シロアリ】を呼び寄せてしまう原因にもなってしまいます

普段、目にしているようで、あまり見られていない『雨樋』は15年~20年が寿命だと言われており、屋根・外壁塗装などのメンテナンスの時期と同時期になります

そんな『雨樋』ですが、住いの機能において”重要な役割”を持ち、『雨樋』に何か不具合が起こってしまうと色々と”トラブル”が発生してしまいます

『雨樋』のトラブルで何が起こってしまうのか?
そもそも『雨樋』がどのような大切な機能を持っているのか?・・などをご説明させて頂きます


★『雨樋の役割って・・・?』

・屋根から流れてくる雨水を一旦「軒樋(のきどい)」という雨水を貯める場所に集めて、地面に流す雨水の排水システムです。

雨水は住まいにとって厄介なもので、雨水排水システムである『雨樋』がある事で、皆さんの住まいが守られている!と言っても過言ではありません

★もしも・・『雨樋がなかったらどうなるの?』

『雨樋』がなく屋根から雨水がそのまま地面に落ちてしまったら・・・どうなるでしょうか

数十メートルの高さから雨水が落ち続け、かなりの衝撃です
地面がえぐられたり、何年も同じ状態が続けばコンクリートなども削られていく事も・・・
皆さんが大切に育てている、お庭の花や木の根を腐らせる事にもなります?

その為、『雨樋』を使い地面に衝撃を与えず、雨水を緩やかに落とす為に必要なものとなります

次に、『雨樋』には色々な種類があります。
どの様な『雨樋』があるのかを、形・素材・色についてご説明をさせて頂きます

?雨樋の種類(形・素材・色)

・箱型
・半円形
・特殊型(落葉防止用,雪など)
素材
・塩化ビニール
・合成樹脂
・ガルバリウム鋼板
・アルミ
・ステンレス
・銅
・グレー
・黒
・白
・茶
・塗装で好きな色へ変更
『雨樋』には色々な種類があり、実際に、どのタイプの『雨樋』が皆さんの住まいに最適な雨樋なのかは、少しでも長持ちさをさせ、無駄な費用の出費を避ける為にも、業者さんに選んでもらいましょう

それでは、皆さんの”大切な住まいを守る”為に、修理しなくてはいけない【雨樋トラブル】の内容を、ご一緒に見て行きましょう・・・

補修・修理する必要がある【雨樋トラブル】って・・??

雨樋のトラブル
詳細
雨水が溢れ近隣トラブル
雨樋が割れたりゴミが溜まってしまうと、本来の機能である雨水を上から下へ流す事が出来なくなり、溢れ出します。溢れ出した雨水は建物内部へ浸入,外壁へ垂れ流されたりしますが・・・
水はねが起こった場合には、お隣の家の外壁に飛んで行ってしまう場合があります。
汚い水をそのまま、お隣の外壁にぶつけてしまっている様なものです。

お隣宅と距離が近い場合は、トラブルが発生する可能性もありますので、雨樋はこまめに掃除や補修を行いましょう!
破損やゴミの詰まり
雨樋の破損やゴミの詰まりにより、雨水が入ってはいけない所にまで雨水が落ちてしまう事になります。
普段は届かない所にまで雨水が浸入する事によって、建物内部を湿らせ、カビ等の発生を促進させてしまいます。

カビは人体にも影響を及ぼしますが、建物の劣化も早める事となり、雨樋の正常化を早く行わなくてはなりません!
雨漏りの発生
雨樋が何らかのトラブルにより不調をきたすと、溢れた雨水が建物内部へと浸入し、雨漏りの原因になります。
雨漏りの原因は、屋根材などの割れやズレなどでも起こりますが、雨樋の不調によって引き起こされる場合もあります。

雨樋を付ける位置をキチンと計算せずに取付け、雨水が処理出来ずに雨漏りの原因になる事も・・・

業者に依頼の際は、屋根の他に雨樋も調査をキチンとしてもらいましょう!
経年劣化
時間が経つにつれて状態が悪くなっていく経年劣化によるトラブルが発生します。

・金具が錆びている
・継手が外れる
・釘が外れる
この様な経年劣化で引き起こされます。

経年劣化は仕方がない事ですが、だからと言って何もしない訳ではなく、屋根・外壁塗装のタイミングと同時に点検をしてもらいましょう!
傾きの角度が急すぎる
雨樋を取付ける際には、雨水を下へ流す為に、一旦、屋根から雨水が落ちてくるのを受け取る場所・軒樋(のきどい)を作り、雨水を下に落とす入り口・集水器(しゅうすいき)から、竪樋(たてどい)と呼ばれるパイプの中を雨水が流れるように作ります。

集水器に集まる雨水を緩やかにする為に、軒樋に傾き(勾配)を付けないといけないのですが、傾き(勾配)が急すぎると一気に雨水が集水器に流れ込み、反動が大きく壊れやすくなります。
カビや苔が生えてくる
雨樋にたまった汚れを栄養にして、カビや苔が生える場合があります。
カビや苔の繁殖により、雨水の流れがせき止められ悪臭を伴う事もあります。
カビや苔が繁殖すると、雨水が溢れて雨漏りの原因にもなりやすいです。
大きな木が生えていると落葉がたまりやすく、カビや苔の栄養素になりやすいので、定期的な掃除を行いましょう!

※高所作業は、危険を伴いますので清掃が無理な場合は業者へ依頼をして下さいね。
瓦の破片や欠片で雨樋が壊れる
瓦屋根の場合、瓦の破片や欠片が雨樋にたまると重さがある為、重さに耐えきれなくなり壊れてしまう事があります。
重さがあるものが集まってしまうと、金具も支えきれなくなり雨樋を破壊してしまうので、こまめなチェックをお願いします。
DIYで直す
1階位の高さであれば、ハシゴや脚立を使って直せなくはありません。高さがある所で不慣れな作業をする事によって、本来の雨樋修理が出来ない場合もありますので、業者にお願いする方が安心できます。
雨樋修理は一見、簡単そうに見えてキチンとルール化された作業が必要なのです。
留め具一つにしても知識がなければ、正しく取付ける事が難しいので出来れば、業者への依頼をオススメします。

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住まいにとっては、大切で必要な『雨樋』・・・

『雨樋』は雨水があるときに機能するので、雨が降っている時が一番点検しやすいです。
しかし、『雨樋』は高い位置にあるので危険です

その為、『雨樋』を近くから目視・観察だけでも簡単な点検が出来るポイントが下記の2つです。

・雨樋から雨水がキチンと流れていますか

・雨樋から水が溢れて壁などをつたって雨水が流れていませんか

雨樋の不具合の放置で、【ご近所トラブル】にまで発展する事例もございます

雨樋に何かあれば、フットワークが良い業者へお願いするのがベストです


                             ~街の屋根やさん・熊本店~

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