2026.05.07
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は上益城郡御船町にて強風で外れ落ちた雨どいの現地調査を行った様子をご紹介します。築35年の木造2階建て住宅で、コーナー部分の落下と受け金具の状態を確認し、火災保険を活用した部分補修をご提案しました。同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれ…
火災保険(風災特約)で工事費用が補償されました。お住まいが自然災害の被害に遭った場合、火災保険が適用される場合があります。見積り書や被害箇所のお写真もお客様に無料でお渡ししておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいね。
」を行いました。
瓦の下にある防水紙もボロボロに破れており、下地の野地板にも穴が開いていました。
屋根において非常に重要な部分です。
いつ雨漏りし始めてもおかしくない状態でした。で、タッカーの穴も塞ぐほどの弾力があり、耐久性の高い防水紙です。
瓦は軒先から順番に葺いていき、こちらが全体の基準となる為、ズレのないようにしっかり固定しておきます。
コーキングを打つ工法は「ラバーロック工法」と言います。屋根工事の正しい知識を持った業者に依頼されるようにしてくださいね。

見えない内側の部分のメンテナンスも非常に大切です。
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