
2025.04.01
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。梅雨入りを目前に控え、多くのお客様から雨漏りに関するご相談をいただいております。本日は熊本市中央区にて室内天井に雨染みが発生している住宅の現地調査の様子をご紹介します。スレート屋根の割れや不適切なコーキング修理跡など、複数の不具合が見つかった…

」
が起きて割れていた為、天窓カバー工事をご提案しました。
とは割れ方も異なります。
熱割れ現象が起きにくいガラスやサッシも
ありますので、「天窓が割れた」
「天窓が古くなってきたので新しくしたい
」というお客様はぜひご相談くださいね♪
今回現地調査を行ったのはこちらの建物です。
周辺の木枠には水濡れの跡があります。
屋根に上って割れた天窓や周辺の状態を詳しく見ていきます。
一本
ひびが入った状態になります
(一本のひびから
枝分かれする事もあります
)。
直射日光が当たる事で窓ガラスの表面
温度は上昇し、
膨張していきますが、アルミサッシに入った部分の
ガラスは温度が上がらない為、膨張し
ません。
差が
大きくなり、許容量を超えてガラスが
割れる現象
を
『熱割れ
』
と言います。
気温が低くてアルミサッシが冷やされている』
』
やすくなります。
)
とガラスの熱膨張率の差でもガラスが割れる事が多いのです。
割れは悪化していく一方ですので、天窓工事の際に一緒
に交換した方が良さそうです。
枠を残し、
新しい天窓に交換する工事です。
は、強化ガラスが
標準装備されており、内側から枠も見えない為意匠性も高い天窓です。
複層
ガラスになる為、断熱性が高く、結露や熱割れも起きにくくなります。
【参考
】日本ベルックス社
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