2026.02.09
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。「天井に見覚えのないシミができている」「雨が降るたびにポタポタ音がして不安」というお悩みはありませんか?今回は熊本市西区にお住まいのお客様より「天井に雨漏りが起きている」とのご相談をいただき、現地調査を行った様子をご紹介します。実は、雨漏りの…
」が起きて割れていた為、天窓カバー工事をご提案しました。とは割れ方も異なります。熱割れ現象が起きにくいガラスやサッシもありますので、「天窓が割れた」「天窓が古くなってきたので新しくしたい」というお客様はぜひご相談くださいね♪
今回現地調査を行ったのはこちらの建物です。
周辺の木枠には水濡れの跡があります。
屋根に上って割れた天窓や周辺の状態を詳しく見ていきます。
一本ひびが入った状態になります(一本のひびから枝分かれする事もあります)。
直射日光が当たる事で窓ガラスの表面温度は上昇し、膨張していきますが、アルミサッシに入った部分のガラスは温度が上がらない為、膨張しません。差が大きくなり、許容量を超えてガラスが割れる現象を『熱割れ』と言います。気温が低くてアルミサッシが冷やされている』』やすくなります。
)とガラスの熱膨張率の差でもガラスが割れる事が多いのです。
割れは悪化していく一方ですので、天窓工事の際に一緒に交換した方が良さそうです。
枠を残し、新しい天窓に交換する工事です。は、強化ガラスが標準装備されており、内側から枠も見えない為意匠性も高い天窓です。複層ガラスになる為、断熱性が高く、結露や熱割れも起きにくくなります。【参考】日本ベルックス社
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