
2025.04.04
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は上益城郡御船町にて行った、強風で落下した棟板金の交換工事についてご紹介します。強風で剥がれ落ちた棟板金と下地の貫板を交換し、今後落下しないための対策も行っておきましたので、施工内容と工程について詳しくお伝えします。屋根の板金工事について…

上益城郡御船町のN様より、「強風が吹いた日に屋根の一部が外れ落ちた」とご相談をいただきました。
現地にお伺いすると、N様は非常にご不安な様子でした。
それもそのはず、落下したのは屋根の最上部に取り付けられる「棟板金」という大きな金属板だったのです。
今回は何もない場所に落下したためよかったですが、落下地点に人がいた場合、間違いなく大きな事故になっていたでしょう。
今回棟板金が外れ落ちた原因としては、貫板(ぬきいた)の劣化や釘の浮きが考えられます。貫板は棟板金を固定する下地材で、劣化すると棟板金の釘が浮く原因になります。元々固定力が低下していたため、春の強風をきっかけに棟板金が外れ落ちたようです。
このままでは外れ落ちた箇所からの雨漏りや、他の棟板金も外れ落ちる可能性が高いため、落下した棟板金と貫板の交換工事と残った棟板金の補強も行うことになりました。
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