2026.04.09
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は玉名市のお客様より、木造小屋の屋根張替えにについてご相談をいただき、現地調査を行いました。「小屋の屋根が割れている」とお悩みでしたが、屋根に使用されている波板の素材によって劣化の状況に大きな差があることが分かりました。 ▶メールでのお問…
調査の結果、私たちがご提案したのはポリカーボネート(ポリカ)製の波板への張替えです。
ポリカーボネートとは、エンジニアリングプラスチック(強度・耐熱性・耐薬品性などに優れた工業用途向けの樹脂素材)の一種で、軽量かつ高い衝撃強度を持つ素材です。
今回使用したのはブロンズマットと呼ばれる色味の製品で、光の透過を適度に抑えながらも下地が透けにくく、プライバシーにも配慮した仕上がりになります。
塩ビ製波板は初期費用の安さが魅力ですが、劣化のサイクルが早く数年ごとに張替えが必要になるケースも少なくありません。ポリカ製は材料費が上がる分、長期的にみると張替え頻度が減り、トータルのコストを抑えやすい素材です。
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今回の上益城郡益城町での工事では、劣化して割れた塩ビ製波板をポリカーボネート製(ブロンズマット)の波板に張り替え、耐久性・美観ともに大幅に改善することができました。
波板屋根の割れを長期間放置すると、雨水がベランダ内部に入り込み、床材や木部の腐食につながる可能性があります。
今回のように下地が劣化する前に対処すれば、下地交換が不要なケースも多く、結果的に費用を抑えられることになります。
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