2026.03.05
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。 「カーポートの屋根がバタバタ音を立てている」「テラスの波板が割れてきた」そんなお悩みを熊本市内のお客様からよくお聞きします。本記事では、波板工事の基本知識から、劣化サインの見分け方・放置した場合のリスク・工事の流れと費用目安まで、実際の施工…
既存の塩ビ製波板は経年劣化が進行し、割れや変色・反りも発生していた為、寿命の長いポリカーボネート製波板に全面張り替え工事をご提案しました。今回のブログでは現地調査の様子と共に、塩ビ製波板が経年劣化するとどのような症状が発生するのかという点も一緒にご紹介させていただきます。
を元に、塩ビ製波板が経年劣化するとどういった劣化症状が出るのかもご紹介していきます。
劣化症状として、まず割れやすくなる事が挙げられます。こちらはガラスネットが入っている塩ビ製波板で、ガラスネット無しよりは強化されています。割れやすくなっている塩ビ製波板は大変危険です。3年程経った塩ビ製波板は、飛散する前に張り替えるようにしましょう。
はもっと透明度が高かったと思いますが、3年以上経つとほとんどの塩ビ製波板で変色が見られます。
。素材自体も非常に脆くなっている為、割れも起きやすくなります。
全体的に塩ビ製波板の経年劣化症状が見られました。
をご提案しました。透明度も高く、紫外線による劣化も起きにくい特徴がある為、現在波板素材の主流になっています。
傷んでいた波板が台風で飛散してしまった!』というケースもお聞きしますので、大きな被害が起きる前に張り替えを行っておく事をおススメします。今回ご紹介した劣化症状が一つでも当てはまる場合は、既に張り替えのタイミングが来ておりますので、ぜひご相談くださいね。
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