2026.07.16
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は上益城郡甲佐町のお客様よりご相談をいただき、築40年の2階建て住宅で雨漏り調査を行った様子をご紹介します。天井にできた雨漏りのシミは、屋根のコロニアル(化粧スレート)の劣化によるものと考えられました。調査の様子や雨漏りの原因、ご提案した…
ソーラーパネルが載った瓦屋根のお客様から、よくいただくご質問です。結論として、修理は可能です。
ただし、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
| ① 雨漏りの原因がソーラーパネル側かどうかを見極める | ソーラーパネルの架台(パネルを載せる土台)を取り付ける際、屋根の防水処理が十分にできていないと、その取り付け部分から雨漏りが起きることがあります。今回は屋根裏から確認したところ、架台を載せている部分に問題はなく、原因はルーフィングの劣化と、それにともなう桟木の釘穴からの浸水と見られました。 | ![]() 【関連記事】合志市で太陽光パネルの取り付け部から雨漏りの疑いがあった現場 |
| ② 修理方法によっては「ソーラーパネルの脱着」が必要になる | 部分的な補修であればパネルを取り外す必要はありませんが、ルーフィングの傷みは、瓦を一旦めくらなければ修理できません。 パネルが載っている範囲を工事するには、いったんソーラーパネルを取り外し、工事後にまた取り付ける(脱着する)必要があります。ソーラーパネルの脱着は、屋根修理業者ではなく、ソーラーパネルの設置業者・メーカーに相談されるのが確実です。 | ![]() |


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