2026.06.11
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。私たちは熊本で雨漏り修理・屋根工事を行っており、現場でお客様と話していると、こんな声を多く聞きます。 .子どもの学費がかかっていて、今は大きな工事は無理. .築40年の家だし、リフォームに大金をかけるより、小さな補修を繰り返していきたい. .…
ソーラーパネルが載った瓦屋根のお客様から、よくいただくご質問です。結論として、修理は可能です。
ただし、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
| ① 雨漏りの原因がソーラーパネル側かどうかを見極める | ソーラーパネルの架台(パネルを載せる土台)を取り付ける際、屋根の防水処理が十分にできていないと、その取り付け部分から雨漏りが起きることがあります。今回は屋根裏から確認したところ、架台を載せている部分に問題はなく、原因はルーフィングの劣化と、それにともなう桟木の釘穴からの浸水と見られました。 | ![]() 【関連記事】合志市で太陽光パネルの取り付け部から雨漏りの疑いがあった現場 |
| ② 修理方法によっては「ソーラーパネルの脱着」が必要になる | 部分的な補修であればパネルを取り外す必要はありませんが、ルーフィングの傷みは、瓦を一旦めくらなければ修理できません。 パネルが載っている範囲を工事するには、いったんソーラーパネルを取り外し、工事後にまた取り付ける(脱着する)必要があります。ソーラーパネルの脱着は、屋根修理業者ではなく、ソーラーパネルの設置業者・メーカーに相談されるのが確実です。 | ![]() |


1級建築施工管理技士、屋根業界歴30年以上のスタッフが在籍、豊富な知識と経験
屋根工事の施工実績が3000件以上
戸建てから工場・集合住宅まで幅広く対応、屋根以外にも建物全般工事をご依頼可能
工事後も安心のアフターフォロー
親切丁寧な接客
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん熊本店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.