2026.05.15
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。熊本市南区の3階建て住宅にて、破風板(はふいた)と軒天(のきてん)をガルバリウム鋼板で覆う「板金巻き工事」を行いました。前回ご紹介した足場設置に続き、いよいよ板金巻き工事の本番です。張替えよりもコストを抑えられるため、破風板や軒天の傷みが気に…

熊本市南区の3階建て住宅にお住まいのT様より「屋根の横の板(破風板はふいた)と軒天がボロボロになっているので見積もりしてほしい」とのご相談をいただきました。
お話を伺うと、過去に破風板が落下した経験があり、補修して10年が経過した今、再びめくれや浮きが目立つようになってきたとのこと。
「前回落ちてきたことがあるので、いつ落ちてくるか怖くて…」とご心配されていました。
T様邸は3階建てのため地上からの確認が難しく、3階のベランダや窓から状況を確認しました。
建物正面側では破風板と軒天の取り合い部分が口を開けたように隙間ができている状態で、塗膜の剥がれやめくれも広範囲で見られました。
建物裏側は過去に部分補修が行われていたこともあり、正面側ほど深刻ではないものの、塗膜の劣化は進行している状況でした。
お客様には補修方法として「①ケイカル板張替+塗装仕上げ」か「②ガルバリウム鋼板による板金巻き」の2通りでお見積もりをご提示しました。
「できるだけ費用を抑えて長持ちする方法でお願いしたい」というご希望もあったため、より費用が抑えられてメンテナンスサイクルが長い、板金巻き工事でご依頼をいただきました。
築25年を過ぎると、屋根まわりの傷みが少しずつ目につくようになる時期です。
今回の事例が、同じようなお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。






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