2026.02.24
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は、合志市のお客様より、棟板金(むねばんきん)の浮きに関するご相談をいただき、下地板である貫板(ぬきいた)の交換工事を行った様子をご紹介します。 棟板金(むねばんきん)、貫板(ぬきいた)とは? 棟板金とは、スレート屋根や金属屋根の一番高い…
当社では屋根の無料点検を行っており、お客様の屋根の状態を正確に診断いたします。
また、写真や動画でわかりやすく説明し、必要な工事とそうでないものを明確にご案内しています。
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| 1.ビスへ打ち替え・打ち増し | 浮きや釘抜けの初期段階では、既存の棟板金を再固定する方法が可能です。新築時は釘で固定されていますが、抜けにくいビスに打ち直したり、増し打ちなどを行います。 | ![]() ▶浮いた棟板金を釘からビスへ打ち替え・増し打ちで浮きを解消|施工に掛かった費用や工程をご紹介 |
| 2.貫板のみ交換 | 貫板に腐食があるものの、棟板金に損傷がない場合は、貫板のみ交換することもできます。棟板金を再利用することで材料費を節約することができます。 | ▶腐食した貫板交換と割れたコロニアル差替え・天日撤去 |
| 3.部分交換 | 棟板金が部分的に被害を受けた場合、被害を受けた箇所のみの交換もできます。必要最低限の箇所のみ修理したい場合に行います。 | ![]() |
| 4.全交換 | 貫板・棟板金ともに全面交換を行います。メンテナンス周期を延ばすことができ、耐久性の高い素材に変更することができます。 | 台風被害で剥がれ落ちた棟板金の全面交換工事|施工費用や使用部材、施工の流れを写真と共にご紹介 |
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