2026.03.13
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は、熊本市東区のお客様から「屋根と壁の間あたりの板が剥がれ落ちてきた」とご相談いただき、調査を行った事例をご紹介します。調査の結果、落下したのは破風板(はふいた)というパーツであることが判明しました。破風板の剥がれは、早期対処で木材の腐食…

上益城郡甲佐町のF様より「破風板(はふいた)が経年劣化しているので張り替えてほしい」とご相談いただきました。
既存の破風板は破損や剥がれ等の大きなトラブルは見られませんでしたが、10年前に張り替えを行った反対側の破風板に比べると経年劣化が見られました。
破風板は建物に受ける風の影響を軽減させる役割がある大切なパーツで、破損や剥がれが起きる前にメンテナンスを行うのが理想的です。
お客様には反対側の破風板と同じフクビ化学工業の窯業系不燃外装材に張り替えて塗装で仕上げるようにご提案しました。
既存の破風板には電気類の引き込み線が取り付けられていた為、電気工事士で仮撤去を行い、新しい破風板に再取り付けを行いました。
破風板表面にはビス打ちを行った凹凸がある為、パテで表面を平らにした後、下塗り→中塗り→上塗りで塗料を重ねて仕上げました。
F様は引き込み線があるのできちんと工事できるのかご心配されていましたが、当店でしっかりご説明させていただき、安心して工事のご依頼をしていただけ、「綺麗に仕上げていただきありがとうございます。」と、仕上がりにも非常にご満足いただけました。






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