- リフォームを検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 棟板金の浮き
- 弊社をどのように探しましたか?
- インターネット検索。
- 弊社を知りすぐにお問合せ頂けましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- なし。
- 何が決め手となり弊社にお問い合わせ頂きましたか?
- 良い評価。
- 実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
- 良い印象。

熊本県合志市にお住まいのK様より、
「訪問業者から『棟板金(むねばんきん)が浮いている』と指摘された。本当に工事が必要なのか、見積が適切なのか見に来てほしい」
とご相談をいただいたのが工事のきっかけでした。
改めて当店で調査を行うと、実際に屋根の頂上に取り付けられている金属板「棟板金」に浮きが見られました。棟板金が浮いてしまったのは、下地である「貫板(ぬきいた)」の劣化や、釘の浮きが原因であると考えられました。
このまま放っておくと、棟板金が外れて落下事故の原因にもなります。
K様も不安を抱えられていたため、今回は劣化した貫板を、「タフモック」という樹脂(プラスチック)製貫板に交換するようにご提案しました。
樹脂製の貫板は、水分を吸収せず腐食も起きないため、長期間安心して使用することができ、コストパフォーマンスの良い材料です。





| 木製貫板 | 樹脂製貫板 | |
|---|---|---|
| 素材 | 天然木 | 樹脂(ハイインパクトポリスチレン) |
| 耐水性 | 低い(水分を吸収しやすい) | 高い(水を吸収しない) |
| 耐久性 | 腐食・劣化しやすい | 腐食しない |
| 重量 | やや重い | 軽量 |
| 費用 | 比較的安価 | やや高め |


棟板金の浮きは、下地である貫板の劣化が原因であることが多く、表面だけ直しても根本解決にはなりません。
今回のように樹脂製貫板へ交換することで、耐久性を高めることができ、今後長期的な安心も得ることができます。
「訪問業者に指摘されたけど本当か分からない」
「棟板金が浮いている気がする」
「樹脂製貫板に交換したい」
このようなお悩みがございましたら、街の屋根やさん熊本店までご相談ください。
1級建築施工管理技士、屋根業界歴30年以上のスタッフが在籍、豊富な知識と経験
屋根工事の施工実績が3000件以上
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