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熊本市中央区で陸屋根屋上のシート防水に穴が開き雨漏り|現地調査


熊本市中央区のお客様より、雨漏りのご相談があり現地調査にお伺いしました

お客様に詳しくお話を聞くと
「屋上のシート防水に穴が開き、雨が降ると雨漏りして困っていたので、
ブルーシートを被せて応急処置している。」
との事でした。

今年は本当に雨が多く、雨漏り箇所があると憂鬱な日が多くなりますよね

現地調査を始めます

屋上シート防水 穴あき
穴あき
シート防水 浮き
劣化による浮き
現地調査 シート防水劣化
シートの劣化
シート防水劣化
穴あきや浮き
屋上のシート防水が劣化し、穴あきや浮き、割れが多くみられました。
その隙間から雨が建物内部まで浸入し、雨漏りに繋がったようです
陸屋根 現地調査
お客様のお家の屋根は陸屋根と呼ばれるもので、一般的な切妻屋根などと比べると勾配がほとんどない形状の屋根です。
屋上を設けられる利点がありますが、屋根に穴あきや亀裂ができた場合は
すぐに防水工事をしないと雨漏りしやすい屋根ともいえます

ご提案内容は

今回はシート防水の劣化も大きく、雨漏りも発生している事から、2通りの防水工事をご提案させていただきました
今回ご提案させて頂いた防水工事は下記の通りです。

塗膜防水(FRP)

塩ビシート防水

塗膜防水とシート防水の違い

FRP防水とは
FRP(Fiber Reinforced Plastics)とは繊維強化プラスチックの事で、ガラス繊維にポリエステル樹脂を浸透させた塗料を塗り防水層を作る防水工事
耐用年数
12~20年
工期
1~2日
メリット
・耐久性や摩耗性が優れており強度がある
・軽量で建物への負担が少ない
・防水性が高い
・すぐ乾くので工期が短い
・均一な厚みで施工できる
デメリット
・紫外線に弱く定期的なメンテナンスが必要
・FRPに向いていない建物がある(下地が鉄や木造)
・優秀な防水剤の為、他の防水剤より少し費用が高い
塩ビシート防水とは
防水性のあるシートを敷き防水層を作る防水工事。
耐用年数
10~20年
工期
1~4日
メリット
・紫外線に強い
・衝撃や歩行にも耐久性がある
・トップコートがいらない場合が多い
デメリット
・凹凸がある床面には施工できない
・経年劣化でひび割れができる
・施工の際に騒音や揺れが起きる為近隣への配慮が必要
シート防水のメンテナンス工事について詳しくはこちらをクリックでご覧いただけます。

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当店ではお客様の住宅を調査し、それに適したメンテナンスをご提案させていただきます。
雨漏りなどお家の不安箇所がある方は、街の屋根やさん熊本店ご相談ください。

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この工事の現場ブログ

屋上シート防水 穴あき

2020/07/31/ 熊本市中央区で陸屋根屋上のシート防水に穴が開き雨漏り|現地調査

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工事内容
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使用素材
日本ペイント パーフェクトトップ
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建坪
約35坪
保証
工事費用
85万円

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