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熊本市東区|瓦葺き屋根から横暖ルーフへ屋根葺き替え工事着手!


現地調査時 瓦 漆喰の劣化②
※調査時の屋根の様子
屋根 面戸漆喰
※面戸漆喰・・棟などの土台を覆い隠す様に塗ら
       れている漆喰
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熊本市東区にて、『屋根から白い石の様な物が落ちて来て不安で調査に来てほしい』とご依頼を頂きました

ご依頼を頂いたお客様宅は、築40年近く経過している2階建て住宅になります。

調査の結果・・・
上記画像が調査時の状況で、白く写っている物が劣化して崩れ落ちた漆喰になります📷
漆喰の塗り過ぎもあり、のし瓦の下の面戸漆喰も大半が崩れ落ちていました

お客様へは漆喰の詰め直しと瓦不具合箇所補修』『横暖ルーフ・葺き替え工事』のご提案をさせて頂きました

お客様のご要望で””経年劣化が進んでいる””事もあり、””これから先も安心して生活して行きたい!””との事で、『横暖ルーフ・葺き替え工事』を行う事になりました🔨

それでは、工事の様子を皆さんとご一緒に見て行きましょう

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🔨横暖ルーフ葺き替え工事 ~瓦と土の撤去作業~

瓦屋根撤去の様子
『瓦と土の撤去作業』

工事着工です👷

先ずは、外部足場の組立→メッシュシートを外周に張る→瓦と土の撤去に取り掛かります🔨

足場とメッシュシートは、昇降用・落下・飛散養生用に必要となります

単純な作業にも見えますが実は、足元の安定感が非常に悪く、土の下にある野地板も弱くなっている部分もありますので、大変危険な作業です

また、安定感が悪い上を重たい瓦と土を運ばなければいけません

🔨横暖ルーフ葺き替え工事 ~瓦と土を撤去→ブルーシート張り~

瓦屋根撤去 野地板の状態
『瓦と土の撤去完了』

瓦と土の撤去が全て完了しました

下地の野地板は上記画像の様に張られ、この下は天井裏となります
瓦屋根撤去 養生シート
『ブルーシートを張る』

瓦と土の撤去完了後→次の工程まで雨が浸入しない為に、屋根を厚手のブルーシートで覆ってしまいます🔨

短期の仮設屋根になりますが、きっちりブルーシートを張っておかないと、雨漏りが起こり大変な事になってしまうのです

🔨横暖ルーフ葺き替え工事 ~構造用合板張り~

野地板 構造用合板貼り
『構造用合板張り①』

次は、既存野地板の上に””構造用合板””を全面に張っていきます🔨
構造用合板を全面に張る事によって、屋根面が平滑になり、強度も頑丈になります

屋根下地 構造用合板張り付け
『構造用合板張り②』

壁取り付きの屋根も構造用合板を張っていきます🔨


屋根下地 構造用合板張りの様子
『構造用合板張り③』

下屋部分も前面に構造用合板を張っていきます。

🔨横暖ルーフ葺き替え工事 ~ルーフィング張り~

アスファルトルーフィング 張り付け処理
『ルーフィング張り①』

合板を張り終え、次にアスファルトルーフィング(防水シート)を軒先から棟先に向かって順番に張り上げていきます🔨

この作業を丁寧に行なわないと、雨漏りの原因にもなりますので、大切な作業になります

※アスファルトルーフィング
 アスファルトを被覆した防
 水シート
アスファルトルーフィング 貼り付け処理②
『ルーフィング張り②』

壁取り付きの屋根へアスファルトルーフィングを丁寧に張っていきます

壁際のルーフィングは、水切りまでキッチリ立ち上げて固定致します
下屋部分 アスファルトルーフィング張り付け
『ルーフィング張り③』

下屋部分も同様に、アスファルトルーフィングを張っていきます🔨
屋根点検終了
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本日の作業は、瓦と土の撤去~ルーフィングまで完了致しました

明日からは、横暖ルーフへ屋根の葺き替え作業を行います🔨
天候が少し心配ですが・・・
工事の様子は後日、ブログにてご紹介させて頂きます💻

皆さんも、お住まいの事でご心配箇所がございましたら、街の屋根やさん・熊本店までご相談下さいませ

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