熊本市南区の工場で通路部分ポリカーボネートから雨垂れの調査!


工場 通路全景
熊本市南区の工場で、通路部分のポリカーボネート波板屋根の色々な所から雨漏り雨垂れがあり、現地調査及び修理した際の見積書作成のご依頼があり、現地調査へお伺い致しました

工場の方にお話をお伺いすると・・・?

『屋根がせっかくあるのに、少し強い雨が降ると隙間から伝い水や雨垂れで濡れてしまうし、汚れるし!』
結構、前から悩んでいたそうです(ノД`)・゜・。

現地調査を始めたいと思います

?現地調査の様子

屋根 水下部分
下から見上げてみると、水下部分が黒い影で覆われています
屋根の上を確認したいと思います
ポリカ コケの状況
脚立に乗って屋根の上を見てみると・・・

陰になっていた部分は、全てコケで覆われていました

この部分は本来、雨水が樋に流れていく部分で隙間が空いていないといけな部分です
隙間 ポリカ屋根 

右側の壁と屋根の隙間から光がもれています(゚д゚)!

完全に隙間が空いていました

右下に出入口がありますが、雨の時はこちらの入口上から雨水がたくさん落ちてきているようです

屋根 樋の状態
おそらく、本来のたて樋左側の細いパイプですが、コケが詰まって流れないので、右側に大きな水受けの箱樋を取付、新たに少し太いたて樋のパイプを設したと思われます
ポリカ屋根 隙間②
屋根と壁の取合い角部分からも光がもれ、こちらも隙間が空いていました。

屋根がせっかくあるのに、濡れてしまっては困りますよね

ポリカ屋根 隙間③
こちらも、中途半端に右側部分に隙間が空いてます。

手前の屋根は右側が水下なんですが、ほとんど水勾配が取れていない様に見受けられます
ポリカ屋根 取付用フック
屋根上のポリカーボネート波板の取付用フック(白い丸状の物)の様子です

劣化により細かいひび割れが目立ち、少し力を加えると割れてしまいそうな状況でした
写真の右上には、本来は、あるはずのフックが折れて無くなっていました。
ポリカ屋根 不具合箇所
屋根上部です。

下から見上げた黒い影は、やはりコケと土で、草のような物が生えてきていました。

これは勾配が緩すぎて水はけが悪くなった為に起こった現象です。
ポリカ屋根 不具合箇所②
水勾配が緩すぎて、波板の止め具にまでコケが生えて、雨水の流れが悪くなっています
ポリカ屋根 樋詰まり
勾配が緩い屋根の軒樋の様子です。

完全にたて樋が詰まり、軒樋が雨水で満水状態でした
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これでは、せっかく屋根がある通路部分は屋根の機能が全く果たせていません

水勾配が緩く、コケが生え、樋が詰まったり・・・

このままの状態が続いてしまうと、次は、壁際から建物内部への漏水や部材の腐食へと繋がりかねない状

です

不安を取り除き、工場で働く皆さんが快適で安心してご利用して頂けるように、最善のご提案をさせて頂

きます


                                  ~街の屋根やさん・熊本店~

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