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屋根の不具合を放置しない為にも補修サインを知っておきましょう


エコ住宅
普段、皆さんが生活をする中で住まいの『屋根』は中々、じっくり観察する機会がない部分だと思います。

その為、屋根の劣化や自然災害の被害が確認できずに、『屋根のメンテナンス』を適切に行うタイミングの時期が分からなかったり、そもそも高い所なので目に留まる機会がすくない事から、屋根のお手入れについて考える事がないのかもしれません

『お隣で屋根の工事をしてるなぁ~』『訪問販売の業者に工事をすすめられた・・・』など・・・何かのキッカケでインターネットで検索される事があると思います

本当にメンテナンスが必要なのかなって疑問に思われますよね・・・

皆さんの大切なご家族が安心して暮らしていくための大切なメンテナンスとなりますので、屋根の補修サインについてご紹介させていただきます

まずは・・・屋根の種類についてご紹介させていただきます!

屋根の種類 瓦屋根
『瓦屋根』
屋根の種類 スレート屋根
『スレート屋根』
属屋根 ガルバリウム鋼板
『金属屋根』
屋根の種類
詳細
『瓦屋根』
屋根材の中でも一番厚みや重みがあり、日本家屋に使われています。
瓦の種類も細かく分類する事ができ、それぞれの補修方法異なる場合があるので、業者さんの専門的知識や経験値が必要になります。
『スレート屋根』
日本家屋に使用されている瓦屋根に比べ、こちらは洋風家屋に使用されやすいのが、スレートという種類の屋根材です。
カラーベストやコロニアルとも呼ばれており、薄いセメントで出来ている板を敷き詰めて行き、施工しやすいのが特徴の一つです。
『金属屋根』
金属屋根は、3種類の中では一番薄く軽くて施工がしやすい特徴があります。
しかし、金属の為サビが発生してしまい、雨音が響きやすいデメリットがあるので、定期的なメンテナンスが欠かせません。

屋根の補修サインにはどの様なものがあるのか??

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屋根の補修や塗装の目安は、屋根材の表面にいろんな形で表れます。

しかし、2階から1階部分の屋根が見える場合を除くと、皆さんご自身で屋根の現状を確認する事は難しい事です。
梯子を使用して屋根に上る事は大変危険を伴います。
業者に来てもらって、専門的な目でしっかり見てもらう事をオススメします!

【屋根の補修サイン】にはどの様な症状が見られるのか、皆さんとご一緒に見て行きましょう。

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屋根補修サイン①:色褪せ・チョーキング

劣化内容
屋根の劣化が始まる。一番最初の劣化兆候ともいえる現象です。
屋根劣化 色褪せ チョーキング

【屋根の表面が白っぽくなってきた!】
【屋根の色が薄くなってきた!】

この様な症状が見えてくると・・・

屋根に起こる劣化の中でも、初期段階に起こる症状です。

築年数が10年未満であっても、こちらの症状が出れば屋根が傷んでいるサインとなり、塗装などを考え始めてほしい時期でもあります

表面を手でなでると白い粉が付く症状チョーキングと言います。
紫外線により塗料に含まれている顔料が分離し、表面に浮き出てきてしまうのです

屋根補修サイン②:コケやカビの発生

劣化内容
色褪せやチョーキングが進行すると、塗装に備わっていた”コケ”や”カビ”を防ぐ効果が失われていきます。
根補修サイン コケ カビ

”コケ”や”カビ”は、ツヤが失われた塗装の屋根に定着しやすく、繁殖力が強く胞子を飛ばして屋根全体に点々と広がってしまいます

見た目が悪くなり、清潔感も失われキレイな屋根とは言えなくなってしまいます

屋根塗装による保護効果が損なわれているともいえる為、早期の塗装が必要となってきます

屋根補修サイン③:塗装の剥がれ

劣化内容
屋根塗装の効果が無くなっている証拠です。
屋根補修サイン 塗装の剥がれ
屋根の塗装が剥がれるまで放置してしまうと、保護膜を失った屋根材は雨水を吸収しやすくなり、傷みが一気に進行してしまいます

一般的な塗料の寿命は10年が目安と言われています

塗装の剥がれは、屋根全体の傷みに繋がり内部の腐食が酷い場合大掛かりな工事が必要となり工事費用の負担も大きくなってしまいます

10年を目安に、業者による点検やメンテナンスを行いましょう

※塗料の寿命は、塗料の種類によって違いがあります!
『塗装が必要な屋根材』
・スレート屋根
・金属屋根
・セメント瓦
『塗装が不要な屋根材』
・粘土瓦(日本瓦・和瓦)

屋根補修サイン④:屋根材の割れ・ズレ

劣化内容
台風や突風などで飛来物が当たって割れたり、ズレを放置すると雨漏りの原因となる為、早めの対応が必要です。
屋根補修サイン 瓦 割れ ズレ
屋根材が劣化すると、材質自体が脆くなってしまいます。

その様な時に、大型台風や地震、暴風雨などで何か物が飛んで来ると、割れやズレが生じます
他にも温度の変化でも割れやズレが発生します。

屋根材が割れたりズレてしまうと、雨漏りの原因になる為、早期の対応が必要です

スレート屋根は、他の屋根材に比べ割れやすい為、皆さんのお家がスレート屋根の場合は、割れが起っている可能性が・・・

屋根補修サイン⑤:破損

劣化内容
長年、風雨や紫外線にさらされ少しずつ劣化が進行し、瓦全体の歪みや、屋根の下地(ルーフィングや野地板等)が破損してしまうと、突然の大雨で雨漏れが発生する恐れがあります。
早急に業者に依頼し点検や工事の対処が必要です!
屋根 瓦歪み 劣化状況
①『屋根瓦全体の歪み』
屋根 破損箇所
②『屋根材(ルーフィング)の破損』
屋根材が破損してしまうと、下に敷いているルーフィング(防水シート)などが剥き出しの状態になり、雨水の浸入を防ぐ”最後の砦”であるルーフィングを守ってくれるものがなくなってしまうのです

雨や飛来物等でルーフィングが傷つけば、雨水が屋根下地へ浸入し雨漏りに繋がる危険性が高くなります

画像①
長年に渡り風雨や紫外線で劣化が徐々に進行し”漆喰の剥がれ”や”屋根瓦全体の歪みなどを引き起してしまいます

画像②
台風被害で屋根材の飛散や飛来物によって、ルーフィング(防水シート)が破れてしまっています


被害状況によっては、大掛かりな工事が必要な場合もありますので、早急な対処が必要になってきます
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まだ築年数が10年未満であっても、台風や地震など”突発的”な原因で屋根が傷ついてしまう事がありますよね!
『部分的な補修』で済む場合があります。
『部分的な補修例』をご紹介させて頂きます。

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『板金の交換』
屋根の頂上や谷部分に取付ている金属製の板を”板金”と呼ばれています。
多くの板金は”釘”で固定されている事が多く、経年劣化で釘の緩みや抜けが生じ、突風や台風時に板金がズレたり飛散したりしてしまいます。
浮きや外れを防ぐ為には、錆びにくく抜けにくい”ステンレス製のビス”で”ビスの増し打ち補修”を行います。
飛散した板金は大きく変形している事が多く、再利用が出来ない板金は交換します。
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棟板金飛散
『棟板金の飛散』
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棟板金取付 完了
『棟板金取付完了』
『漆喰の補修』
瓦屋根の場合は瓦そのものは頑丈でも、瓦を支えている漆喰は長年にわたり風雨を受け続ける事によって、剥がれや崩れてしまう事があり、”漆喰の塗替え工事”などを行います。
瓦屋根でも、シッカリとお手入れが必要です!
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漆喰の劣化 黒ずみ 剥がれ
『漆喰の経年劣化』
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after1
漆喰塗り替え工事完了
『面戸漆喰塗替え工事完了』
『屋根材の差替え』
屋根全体のメンテナンスが不要であれば、屋根材が破損した場合は、破損した部分だけを新しい屋根材に差替えて補修する方法があります。
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屋根材 割れやズレ
『瓦のズレや割れ』
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after1
屋根材 瓦 差替え完了
『瓦の差替え完了』
『雨漏りの補修』
雨漏りは、原因や雨水の浸入口などは様々で、難しい工事の一つでもあります。
小さな隙間さえあれば、雨水はどこからでも浸入してきます。
部分的・簡易な補修で済む場合もあればコーキング補修などを行い、腐食などが酷い場合は屋根全体の補修が必要になる事もありますので、皆さんが信頼できる業者さんに建物の状況を見てもらうようにしましょう!
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軒天隙間 サイディングひび割れ
『軒天隙間』
『サイディングひび割れ』
horizontal
after1
コーキング補修 完了
『コーキング補修完了』
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ケラバ唐草 幅 短い
『ケラバ唐草・下り幅の不良』

※ケラバ唐草は内部に雨水が流れ込まな
   い様に、水切りの役目があります!
  上記画像の様に、ケラバ唐草の下り幅
   が 短すぎると、内部に雨水が流れ込
   み雨漏りの原因になります。
horizontal
after1
ケラバ唐草幅 補修工事完了
『ケラバ唐草・カバー工法完了』

※水切りの役目が出来る様に、新しいケラバ唐草を
 上から重ね十分な長さにしました。

くまさんロゴ 施工事例
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『屋根の補修サイン』
と言っても、様々な原因や補修箇所があります。
建物の立地や環境によっても、劣化の進行状況も異なります

屋根は何か問題がない限り、普段から見る事も手を付ける事もないと思いますが、ご家族を守ってくれている大切な部分となります。
これから先も安心してお過ごししていただく為に、”屋根の健康状態”を損なう事なく保っていきたいですよね

目視できる範囲で『あれ?屋根の瓦が少しズレているかも?』『壁にひび割れが・・・』など気になる箇所があれば、無料の点検などを利用して、シッカリ屋根全体を確認してもらう事が問題解決への近道です

街の屋根やさん・熊本店でも、無料の点検を行っていますので、みなさんが抱えている”住まいへの不安解消”のお手伝いが出来れば幸いです

~街の屋根やさん熊本店~

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