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熊本市西区にて大屋根破損・飛散部の修繕工事を行ないました


工事のきっかけ

地震と強風により瓦が飛散・破損してしまったため

熊本市西区 屋根補修工事,棟瓦取り直し,漆喰詰め直し,足場,火災保険

ビフォーアフター

before
屋根工事 before
horizontal
after
屋根工事 after

工事基本情報

施工内容
屋根補修工事,棟瓦取り直し,漆喰詰め直し,足場,火災保険
施工期間
1日
使用材料
J型釉薬瓦青色
施工内容その他
築年数
40年~45年
保証年数
工事費用
15万円(応急工事含む)
建坪
ハウスメーカー
大屋根 応急
現地調査にお伺いした際、飛散した状態のままだと下地材を傷めてしまう危険性がある為、応急処置をブルーシート等で行った時の写真です

雨風でシートが煽られた形跡や破れ・破損も無く、応急処置としての役割をしっかり果たせていたと思うので安心しました
ケラバ部 飛散
こちらが一番被害が大きかったケラバの部分です
袖瓦が捲り上がりかなりの風圧で瓦が飛び周辺の瓦を破損させ、家の周囲に落下し瓦礫があちこちに散らばっていました
一枚2.8~3.0㎏ある瓦がこんなにも軽く飛ばされてしまう脅威は計り知れない恐怖を感じます
平瓦 飛散
平瓦は飛んできた瓦の影響で破損してしまった箇所が沢山あります

これだけ広範囲に瓦が舞っていると、瓦が落下し家の周辺に瓦礫が散らばっているのも分かります


棟瓦 飛散
そして、棟瓦は固定に使用している結束線は切れ、瓦は飛散し葺き土が露わになった状態です

棟全体を見ますと、所々結束線が切れてしまっている物もありました


施工1
施工を始めていきます

まず、飛散した瓦礫をすべて取り除く作業から行っていきます
そして、飛散した袖瓦・平瓦の下地の破損がないか確認します
今回の屋根は下地等に破損等がありませんでしたので、破損した瓦の箇所に屋根材を葺いていきます

施工2
こちらは、棟の瓦の積み替えです

まず、飛散・ズレが起きた箇所の棟解体から始めます
解体を終えると、下地材の状態を確認(破損・破れ等がないか)し問題ありの場合、葺き土を綺麗に撤去し破損等を起こしている箇所の補強・修繕を行ないます

ですが、棟もケラバ・平瓦破損部と同様下地材まで破損等の問題は見当たりませんので、南蛮漆喰を棟に詰めてのし瓦を綺麗に積んでいきます

そして、最後に冠瓦を積み、結束線でしっかり納めていきます
鬼 漆喰
棟を綺麗に納めた後、鬼廻りを漆喰で仕上げていきます

漆喰を塗る作業は、量が多くても少なくてもいけません
職人さんの腕が光りますね


鬼 施工
反対側の鬼瓦の裏の漆喰部分は、コーキングで補強しておきます

漆喰の劣化は見えるものの、漆喰塗りなおす工程までは行なわなくてもよい結論になりましたので、補強で終了です
棟 仕上がり
今回、棟瓦の部分補修と、ケラバ部差し替え工事を行なわせて頂きました

屋根の修繕を終え、これからの台風時期に間に合い、とても良かったです
台風・梅雨の長期にわたる雨期で2次災害を起こしかねない屋根状況ではお客様もかなり不安に思われることだったでしょう

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【工事完了後】

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工事内容
屋根補修工事
使用素材
ポリカーボネート
築年数
築20年以上
建坪
保証
工事費用
約20万円

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