2026.06.11
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。私たちは熊本で雨漏り修理・屋根工事を行っており、現場でお客様と話していると、こんな声を多く聞きます。 .子どもの学費がかかっていて、今は大きな工事は無理. .築40年の家だし、リフォームに大金をかけるより、小さな補修を繰り返していきたい. .…
日中の高温と夜間の低温の繰り返しにより、金属製である棟板金の膨張と収縮を引き起こします。
これを「熱膨張」と言い、膨張と収縮の繰り返しで釘が徐々に抜けていき、棟板金が浮きやすくなります。
時間が経つにつれて、釘やビスが錆びたり、棟板金の下地木材(貫板)が劣化したりすることがあります。
これにより、棟板金を固定している力が弱まり、浮いてしまうことがあります。
【参考】腐食した貫板を交換した施工事例
不適切な施工も棟板金の浮きの原因になります。
釘の間隔が広すぎたり、使用する釘やビス、下地材が不適切であったりすると、棟板金がしっかりと固定されず、浮いてしまう可能性が高くなります。
特に強風が頻繁に吹く地域では、風圧によって棟板金が浮きやすくなります。
また、豪雨や台風などの極端な天候が原因で、棟板金が緩むことがあります。
様々な要因が重なることで、棟板金が浮きやすくなります。
浮きが起きやすい棟板金は、定期的な点検と適切なメンテナンスが重要です。
【参考】棟板金の交換・修理ガイド【事例・費用】も豊富にご紹介

街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん熊本店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.