2026.01.30
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は菊池市のお客様より「2階の天井から雨漏りしている」とご相談をいただき、現地調査を行った様子をご紹介します。お客様宅は築52年の土葺き瓦屋根で、瓦をめくって原因を特定し、費用を抑えるためのご提案を行いました。「古い瓦屋根だから、修理代が高…
屋根塗装と棟板金取り替えをご提案し、劣化していたドア丁番は交換をご提案、工事を行いました。
『棟板金が浮いていますよ!』と突然訪問してくる業者の中には、強引に工事を勧めたり、法外な工事金額を請求してくる悪徳業者がいるのも事実です。突然訪問業者から指摘されてご不安になり、安心して依頼できる当店にご相談いただいたようです。
金属製である棟板金は、表面の塗膜が経年劣化すると錆びやすくなってしまいます。
やはり棟板金の固定力が下がり、進行すれば棟板金の剥がれや飛散にも繋がります。
寒暖差に伴って熱膨張(膨張と収縮)を繰り返します。棟板金が収縮しても釘はそのままの位置に残ったままになります。他にも、釘の錆付きや、貫板(棟板金の下地木材)の劣化、強風の影響なども釘が浮く原因になります。定期的な点検とメンテナンスで釘の抜けを未然に防ぐ事が大切です。貫板を樹脂製に交換する事で比較的抜けが起きにくくなります。
塗膜が劣化しているスレートは強度が落ちている為、いつ割れや欠けが起きてもおかしくありません。
お客様からドアの開閉の不具合についてもご相談いただきました。ギーギーと音が鳴って固いという事で点検すると、丁番(ちょうつがい・ちょうばん)の劣化が見られました。お客様には丁番交換工事の見積りも別で作成させていただき、取り急ぎ後日丁番のみ交換する事になりました。

丁番を交換し、不快な開閉音がなくなってスムーズに開け閉めできるようになりました。ご相談くださいね♪
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん熊本店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.