2026.03.09
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。 屋根の頂上にある金属パーツが浮いていたり、錆びていたりするのを見かけたことはありませんか?それは「板金工事」が必要なサインかもしれません。屋根の板金は、雨水の侵入を防ぐ極めて重要な役割を担っています。この記事では、板金工事の基礎知識から費用…
熊本市東区のお客様よりベランダのエスロン波板が割れたとご相談いただき、現地調査を行った様子をご紹介します。波板屋根にはポリカとエスロン(塩化ビニール)の2種類の波板が使用されており、エスロン波板に破損が見られました。紫外線に強いポリカーボネート波板に全面張り替えるようにご提案しました。
波板が使用されていました。一つは塩ビ(塩化ビニル樹脂)、もう一方はポリカ(ポリカーボネート)という素材の波板で、横に並べて張られています。元々全体的に塩ビ製波板を使用されていたそうですが、一部破損した際に部分的にポリカに張り替えられたという事です。が高く、耐用年数も約10年程あり耐久性も高くなります。
』などとも呼ばれます。は紫外線で劣化しやすく、強度も徐々に下がってしまう為、耐用年数は長くても3年程です。3年以上使用している為、飛来物などが当たって穴が開いてしまったのでしょう。
割れも見られました。はステンレス製のフックボルトを使用されている為、しっかり固定はされていますが、波板自体が割れてしまっては意味がありません。
。汚れがあるものの、割れや穴あきはありませんでした。か迷われると思います。同時に全面張り替えを行う事をおススメします。
メンテナンス周期を合わせる事で長い目で見て工事費用を抑える為です。張り替えなかったポリカ波板が数年後に耐用年数を迎え、すぐにまた修理をしなくてはいけません。が高くなってしまい、結果的に工事金額が高くつく事になります。張り替えより部分張り替えの方が1回の材料費は安くなりますが、長い目で見ると全面張り替えておく方が工事コストを抑える事に繋がります。
仕上がりもキレイになりますし、当店では同じタイミングで全面張り替えする事をおススメしています。に合わせて部分的に張り替える事も可能ですので、ご相談くださいね。
現地調査が完了しました。塩ビ製波板とポリカ波板が使用されており、ポリカには破損がないものの、塩ビ製波板には割れや穴あきが見られました。ポリカーボネート波板に全面張り替え工事をご提案・お見積り書を作成する事になりました。
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