2025.12.23
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は熊本市西区にあるクリニック様より、「雨樋パイプに車がぶつかって破損してしまった」とのご相談をいただき、現地調査に伺いました。雨樋の破損は屋根や外壁に比べると後回しにされがちですが、実は建物を守るうえで非常に重要な設備です。この記事では、…

雨樋を固定する金具も新しい物に交換しておきました。
玄関の庇にある軒樋を撤去しました。

も交換しました。役割があります。で紫外線による劣化を軽減できますが、塗装メンテナンスを行っても、雨樋の寿命は15~20年程度です。今回のように劣化が進行して割れたり強度が下がっている雨樋には塗装を行ってもあまり意味がない為、新しい雨樋に張り替える事をおススメします。

)をコーキング材で補修しました。クラックが起きているという事は外壁の防水性が下がっているという事ですので、早めに外壁塗装を行う事をおススメします。
雨樋が破損していたり、外壁にひび割れができている建物では、雨樋の破損により外壁のひび割れ部に雨水がかかりやすくなり、雨漏りの可能性も高くなります!『破損した雨樋』『外壁のひび割れ』どちらも補修しておく必要があります。住宅全般の工事を行っております♪
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