2026.06.30
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は、熊本市南区の木造ベランダで行った波板(なみいた)1枚の張替えと木下地(もくしたじ)補強工事の様子をご紹介します。波板だけを替えるのではなく、傷んだ下地を新しい木材で補強したうえで張替えを行い、バタついていた屋根の固定力を回復させました…

上益城郡御船町のO様より「台風で近所の波板屋根が飛んでしまったと聞き、うちもベランダ屋根が古くなっているので剥がれる前に張り替えたい」とご相談いただきました。
現地調査を行うと、O様宅のベランダ波板屋根にはポリカ(ポリカーボネート)という素材が使用されていました。
ポリカは耐久性があり、紫外線でも劣化しにくく、約10年の耐用年数があります。
O様にお話をお聞きすると、波板は10年以上前に施工されたそうで、汚れや素材の老朽化、フックの抜けなどの問題が起きていた為、張り替えの時期が来ていると言えます。
汚れも気になるという事でしたので、今回はベランダ波板屋根の全面張り替えをご提案し、工事のご依頼をいただきました。





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