- 当初、リフォームを依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
- 丁寧な仕事、適正な価格。
- 弊社にご依頼いただく際に他社と比較しましたか?した方はどこの会社と比較しましたか?
- 他社と比較しました。
- 弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
- 価格の安さ、説明が分かりやすい。
- 工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです
- 満足です。

菊池郡菊陽町の工場から「増築した部分と元の建物の繋ぎ目あたりから、雨の日に天井から水が落ちてくる」とご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、漏水箇所の屋根は上段・中段・下段の3段構造になっており、3つの屋根面の雨水が1か所に集まる場所でした。
上段の箱樋(はこどい)は錆びて穴が空き、中段・下段の樋には泥が詰まってオーバーフローしやすい状態になっています。さらに外壁のコーキング切れや板金のビス穴も見つかり、複合的な原因で雨漏りが起きていました。
お客様には簡易的な補修パターンと、根本解決のパターンの2通りでお見積りを提出し、今回は取り急ぎ簡易補修のご依頼をいただきました。





| 1. 上段屋根の箱樋破損 | ![]() | 上段屋根では、軒先の箱樋の錆びが進行し、割れていました。穴あき部分から雨水が落ちてしまう状態です。 |
| 2. 中断屋根の面戸に隙間 | ![]() | 中段屋根の折板屋根では、本来塞がっているはずの面戸に隙間が開いていました。加えて、軒樋に泥が溜まって雨水があふれる状態になっていたため、面戸から雨漏りすることも考えられます。 |
| 3. 下段屋根の壁際にシリコン切れ | ![]() | 下段屋根の壁際でも、シリコン切れによる穴あきが見られました。オーバーフローした雨水がここから侵入した可能性があります。 |
今回は簡易補修のため、調査時に怪しいと見ていた箇所をほぼすべて塞いだうえで、今後の雨で漏水が止まっているか様子を見ていただくようお伝えしています。もし再び漏水した場合は、軒先延長や樋交換といった根本改修を改めてご検討いただく流れです。
工場の雨漏りは、根本改修となると足場やクレーンが必要になり費用も大きくなります。まずは簡易補修で漏水を止め、様子を見ながら次の対策を考える段階的な進め方も、ひとつの選択肢としてご提案しています。
工事内容


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