2026.05.11
「2階の寝室が、夜になっても蒸し風呂のように暑い」「エアコンをガンガンつけても、なかなか涼しくならない」「電気代が毎年上がっていく一方で不安...」 熊本市で戸建てにお住まいの方から、近年こうしたお悩みをよくいただきます。実は、その暑さの原因は「屋根」にあるかもしれません。 熊本…

築20年のコロニアル屋根が劣化しているとご相談があり調査を行った所、コロニアルの塗膜劣化や棟板金下地である貫板の劣化が見られました。
貫板が劣化していると棟板金がしっかり留まらない為、貫板の交換を行った上でファインパーフェクトベストで屋根塗装を行いました。





水分が染み込んだ状態で日光に当たると、急激に乾燥して反りが生じてしまうのです。
』が劣化し、釘がしっかり留められていないという事です。しっかり留められるようにします。
貫板が現れました。
棟板金は鼻先(屋根の先端)から頂上の順で取り付けていきます。打つと、万が一ビス抜けがあった際に雨水が入りやすくなる為、横からビスを打ちます。
『変成シリコンコーキング』を打ちました。
一つずつご紹介していきます。
業務用の高圧洗浄機の為、屋根の汚れだけでなく剥がれかけた古い塗膜もそぎ落とすほどの水圧があります。の工程を省くと、古い塗膜の上から塗料を重ねる事になり塗装しても数年で剥がれてしまう事になりかねません。
を使用しました。上塗り塗料の機能を十分に発揮させるなど様々な効果があります。
『ラジカル』の発生を抑制するラジカル制御型塗料で、対候性や耐久性に優れている塗料です。る事で、耐久性の向上と色ムラの軽減に繋がります。
ガルバリウム鋼板製の棟板金も、塗装を行う事で錆びにくく耐久性がアップします。

を十分に発揮できないどころか、数年で剥がれるなどトラブルにも繋がります。専門業者の正しい知識で工事を行います!無料点検をご利用くださいね♪
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん熊本店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.