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熊本市中央区の木造住宅2階屋根部分から雨漏りが発生し現地調査へ


天井裏の雨漏り部分
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熊本市中央区にて木造住宅の2階屋根部分より、雨漏りが酷くて困っています!』とお問い合わせがあり、現地調査にお伺いしました

お客様に状況をお聞きすると・・・
『1ヶ月位前かな~?雨の強さに関係なく雨が降ると雨水が染みてきました』という事でした

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              『現地調査』の様子

まず、天井裏を調査していきます

天井面には雨漏り跡のシミがくっきりと残っていました
屋根の端から少し内側にある棟部分から雨漏りの跡が確認する事が出来ました
雨漏りシミ
お客様は、雨漏りに気付き慌ててバケツを置いたそうです(゚Д゚;)

バケツにも雨水が溜まっており突然、雨漏りが発生して不安だった事と思います

雨漏り箇所
赤く囲んでいる所が、天井裏で雨漏りの跡があった箇所の真上部分となります
漆喰部分
こちらの漆喰部分の黒ずみは、漆喰部分の上部にある(熨斗瓦や冠瓦)から雨水が内部に浸入し、雨染みとして黒ずんでしまっています

赤く囲んでいる熨斗瓦の色が明らかに違う事も気になりますね

以前に不具合が生じて差替えいる可能性も考えられます
熨斗瓦隙間
こちらは同じ箇所を上から撮影したものです

色が違う熨斗瓦➙真上の熨斗瓦が明らかに他の部分より隙間が空いているのが見受けられます
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屋根の棟部分は、経年劣化によって葺き土が経たって下がってしまい➙熨斗瓦の傾斜が緩くなる事によって➙雨漏りの原因へと繋がっていきます⚠

築年数が経っている瓦屋根については【雨漏り箇所のみを積み直す】と今度は、【積み直していない箇所との取合い部分】から【雨漏りが発生する】事が生じてしまう事も・・・

今回の現地調査では、雨漏り箇所が判明しましたが【雨漏りの原因】は、瓦を捲ってみなければ判明しない事も少なくはありません

お客様へは・・・?
築年数が経ち熨斗瓦の傾斜も緩くなっているので、『棟瓦の取り直しのご提案』をさせて頂きました

『雨漏りの原因特定『適切な修理?』をご検討の皆さまは、お気軽にご相談下さいませ

                                   ~街の屋根やさん熊本店~

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