宇城市で地震と突風の影響で瓦が剥がれ落ち危険が伴い点検依頼!


大屋根 のし落下
【大屋根の様子】

お客様より

『地震で瓦がズレていた所に突風が吹いて、瓦が剥がれ落ちてきたので屋根全体の点検をしてほしい!』
とお問合せがあり現地調査に向かいました

冠瓦が少しズレており5段のし瓦一部が剥がれ落ち、葺き土が見えてしまっています

原因として、地震の影響で冠瓦がズレてしまい、結束線が切れたところに突風でのし瓦を捲り上げ、飛散したのではないでしょうか☝

※冠瓦・・棟の一番高い部分に載せられるカマボ
     コ型の瓦
※のし瓦・・棟に葺く細長い短冊状の瓦
大屋根 鬼 漆喰
『鬼瓦の漆喰剥がれ』

こちらは、鬼瓦漆喰が剥がれ落ちています

経年劣化と災害が相まって、この様な状態になってしまいました⚠

しかし、鬼瓦の周りにはコーキングできちんと仕舞を行なっているので、雨漏れなどは直接的に起こす心配はありません

緊急性は低いのですが、このまま放置されたままでは、屋根材の腐食などを引き起こす可能性は出てきます

また、お家の全景を見た時、漆喰をきれいに塗り直すだけでかなり違った印象に・・・

※鬼瓦・・棟の両端に取付ける装飾用の特殊瓦
※漆喰・・瓦と瓦の隙間を埋める白いセメントの
     様な屋根の部材

下屋 冠落下
『下屋・棟の様子』

棟の冠瓦がズレてしまい、一部剥がれ落ちていますね
葺き土も見えてしまっています

葺き土が流れてしまう→下地を傷めてしまい➙下地の防水材が劣化・破損などを起こしている場合は、雨漏れの危険性も出てきます
下屋 応急
『応急処置』

2次災害防止の為に、応急処置としてブルーシートを掛けロープでシートをシッカリと引っ張り、風による捲れを防ぐ為に、土のう袋の重しを置き応急処置を施しました


下屋 水切りのし剥がれ
下屋 水切り納まりのし
『水切りのし瓦』が至る所で剥がれ落ちています

壁を伝った雨水が浸入しない様に積んでいる『のし瓦』が剥がれてしまうと、家の中へ雨水が浸入してしまう危険性が高くなり、腐食や破損の原因になります

2次災害で家全体に被害を及ぼす危険性が一番高い場所が屋根の破損・飛散です

家にとって屋根は重要な場所であり、定期的なメンテナンス・修繕が必要不可欠になります?

屋根は一番高い所にあり普段は見えずらく、雨漏れ等の2次災害が起きてから気づかれるお客様も少なくはありません

【台風】【地震】などの天災が起きた後には、専門業者さんへ連絡をし『屋根全体の点検』を依頼してみては如何でしょうか・・・

                                  ~街の屋根やさん・熊本店~

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施工事例

熊本市西区にて大屋根破損・飛散部の修繕工事を行ないました

屋根工事 before
屋根工事 after
工事内容
屋根補修工事
棟瓦取り直し
漆喰詰め直し
足場
火災保険
使用素材
J型釉薬瓦青色
築年数
40年~45年
建坪
保証
工事費用
15万円(応急工事含む)

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