2026.05.18
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は熊本市西区のお客様より雨漏りのご相談をいただき、現地調査にうかがいました。築50年のセメント瓦屋根を調査すると、瓦の下の防水紙のひび割れや、過去の施工不良などが見つかりました。調査内容と判明した原因、ご提案までを詳しくお伝えしますので、…
| 瓦同士が噛み合ってロックされる形状 | 瓦の下部に爪があり、瓦の爪同士をひっかけることでズレや落下が起きにくい。 |
| 釘やビスによる固定 | 従来の瓦は桟木に引っ掛けるだけだったのに対し、防災瓦は瓦を一枚ずつビスで固定するため、風でめくれあがったり落下が起きにくい。 |
| 軽量 | 一般的な瓦が1㎡あたり約43kgなのに対し、防災瓦は約39kgと1割程度軽量。屋根材が軽いと、建物への負担が軽減される。 |
| 高い防水性と通気性 | 雨水が排水されやすい形状であり、また瓦と下地の間にも隙間があるため、湿気がこもりにくい。 |



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