2026.09.07
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。菊池郡大津町で「風を伴う雨の日だけ室内が濡れる」とご相談いただいたお住まいで、妻ガラリの雨除けカバー設置工事を行いました。既製品では合わないサイズだったため、現場で実測して造作(オーダーメイド)しています。換気口からの雨漏りでも、換気を止めず…
| 瓦同士が噛み合ってロックされる形状 | 瓦の下部に爪があり、瓦の爪同士をひっかけることでズレや落下が起きにくい。 |
| 釘やビスによる固定 | 従来の瓦は桟木に引っ掛けるだけだったのに対し、防災瓦は瓦を一枚ずつビスで固定するため、風でめくれあがったり落下が起きにくい。 |
| 軽量 | 一般的な瓦が1㎡あたり約43kgなのに対し、防災瓦は約39kgと1割程度軽量。屋根材が軽いと、建物への負担が軽減される。 |
| 高い防水性と通気性 | 雨水が排水されやすい形状であり、また瓦と下地の間にも隙間があるため、湿気がこもりにくい。 |



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