2026.03.03
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。「軒樋のあたりに何度もスズメが出入りしているな…」と気になっていたら、実は巣を作られていた。そんなご相談が、春から初夏にかけて特に多く寄せられます。今回は合志市の木造2階建て・築44年のお宅で、軒樋(のきとい)の隙間に作られたス…
点検・交換を行う事をおススメします。
台風をきっかけに屋根からバタバタと音が鳴るようになった』という事で屋根調査を行うと、スレート屋根の棟包み板金が浮いており、貫板の劣化が原因であると発覚しました。棟包み板金(棟板金)の下地材である貫板を交換し、抜けやすい釘からビスに打ち替えて棟包み板金をしっかり固定できるように工事を行います。
水分の侵入でもこのように変色して腐ってしまいます。木材の形が残っている状態ですが、腐ってボロボロになっているケースもあります。
こうして見ると、どちらがしっかり固定できそうか一目瞭然ですね。なっており、剥がす際にボロボロと割れた箇所もありました。



工事前は貫板の劣化と釘の浮きにより棟包み板金が剥がれかけていましたが、貫板交換・ビス打ち替えにより棟板金がしっかり固定されるようになりました。
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