
2025.08.29
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は熊本市東区のアパートで、鉄骨の落下により破損したパラペット壁や棟瓦を修繕しました。部分補修ながら安全性を確保できた事例をご紹介します。当店ではアパートの修繕や改修も承っておりますので、お気軽にご相談ください!▶メールでのお問合せはこちら…

点検・交換を行う事をおススメします。
台風をきっかけに屋根からバタバタと音が鳴るようになった』
という事で屋根調査を行うと、
スレート屋根の棟包み板金が浮いており、貫板の劣化が原因であると発覚しました。
棟包み板金(棟板金
)
の下地材である貫板を交換し、抜けやすい釘からビスに打ち替えて棟包み板金をしっかり固定できるように工事を行います。
水分の侵入でもこのように変色して
腐ってしまいます。
木材の
形が残っている状態ですが、
腐ってボロボロになっているケース
もあります。
こうして見ると、どちらがしっかり固定できそうか一目瞭然ですね。
なっており、剥がす際にボロボロと割れた箇所もありました。
工事前は貫板の劣化と
釘の浮きにより棟包み板金が剥がれかけていましたが
、貫板交換・ビス打ち替えにより棟板金が
しっかり固定されるようになりました。
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