2026.02.05
こんにちは、街の屋根やさん熊本店です。今回は、菊池市・築52年の土葺き瓦屋根住宅にて、雨漏り修理の一環として行った棟の取り直し工事(半面のみ)の様子をご紹介します。前回の一部葺き替え工事の流れの中で、棟部分も一度仮撤去する必要があったため、今回は棟の半面のみ取り直しを行うことにな…
』という積み方で取り直しを行い、強い棟に生まれ変わりました。屋根や軒天の修理工事を行ってきましたが、今回の取り直し工事で全ての工事が完了となります。
』という積み方で取り直しを行います。特に自然災害の被害を受けやすい棟瓦は、崩れにくい工法で積み直しを行っておく事をおススメします!建物躯体と棟瓦が一体化される為、自然災害でも外れたりズレが起きにくくなります。
は、この棟補強金物が非常に重要なパーツとなります。や瓦が建物と一体化されるのです。
芯材』と呼ばれる角材を棟補強金物に取り付けていきます。
固定する為の下地木材となります。
なんばん漆喰』と呼ばれる漆喰を棟の周辺に詰めていきます。です。
今回は陶器瓦の『7寸丸』と呼ばれる冠瓦を使用しました。
ビスで固定しています。ビス穴周辺から雨水が侵入する事もありません。芯材-棟補強金物-屋根下地
』には、シリコンコーキングを打って雨水の侵入を防ぎました。全ての工程が完了です。
台風や地震で落下する確率が高い場所なのです。落下するリスクが高いです。落下すれば、ご家族や近隣住民に大きな被害をもたらす可能性もある為、普段からのメンテナンスが非常に重要です。
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